伝えたいこと
三重電業はこれからも純情(すなお)な存在であり続けたい
我々、三重電業株式会社は昭和22年に私の祖父である高間清輔によって創業されました。
以降、昭和40年から平成15年までの間、父の楠 修次が代表取締役として地域に密着した堅実な企業に育て上げ、そして平成15年12月に私が事業を継承しました。
創業以来、「お客様のために純情(すなお)であり続ける」を企業理念として貫いて参りましたが、今日まで事業活動を継続できたのは、この創業者の精神を地域の皆様が支持してくれたからに他なりません。
特に社会インフラに直結した重要な設備である銀行や病院、駅ビル等のお客様そして、24時間連続稼動工場等、設備の信頼性が求められるお客様からは、古くから電気設備工事そして保守・点検にご愛顧頂いております。
近年は、地球温暖化対策の一環として、太陽光発電設備をはじめとする新電気エネルギーや、LED照明をはじめとする省エネルギー製品が多数開発されてきましたが、我々はこれまでの経験をフルに活用して、企業理念に基づいたお客様にとって真に最適な提案を実施しております。
私自身も、重電メーカー勤務時代に携わった原子力発電所での試験・試運転業務、計装制御システムやセキュリティシステムの開発・検証業務で培った経験を活かして、創業者から引き継いだ精神を次の世代へバトンタッチすべく、地域の皆様のお役に立てることを願っています。
私達はこれからもずっと地域の皆様のために「純情(すなお)」であり続けます
三重電業株式会社
代表取締役社長 楠 幸治




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